苔おじさんのリベルテ通信

NPO法人リベルテの日々を苔おじさんと呼ばれている代表がつづります。

ダイアリー20170803

リベルテ立ち上げから一緒に働いていたスタッフがしばらく仕事を休むことになり、昨年度から入ったスタッフや7月から入った新スタッフと、少し体制が変わってきました。
たぶんスタッフやメンバーも、そして中身についても、これからもリベルテは変化し続けるでしょう。
「でしょう」って予言みたいだけど、変化するってことは確定なんだけど、どう変化するって予測はできないものですね。
それに変に予想したりすることや先回りして考えたり、分析しようとすることって、ぼくはあまり得意じゃないです。
決まりきったものありきじゃなくて、今、いる人と相談して、日々の変化や動きを考えていく。
で必要に応じて計画性に落とし込んで、実施して、振り返ったり、次のアクション起こしたり。

これはぼくの基本スタンスで、メンバーでもスタッフでも、外部からの依頼の仕事でも、地域との関わりでも同じです。
ぼくは人と相談しながら仕事を進めることが好きなんだろうなー。
世の中、偶然とその場その時その人と、っていうことの繰り返しだし積み重ね。
今のリベルテの雰囲気や空気を自分なりに読んで、一緒にいる人と話したり場を重ねることで、見つけられる方向性や「これから」って確実にあるので、まずはぼくの責任として考えていく時期なんだな―と思っています。