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苔おじさんのリベルテ通信

NPO法人リベルテの日々を苔おじさんと呼ばれている代表がつづります。

スタッフのこと(コトノネの取材を受けたスタッフのことと合わせて)

先日、雑誌コトノネさんから取材があり、今号(本日5月19日発売vol.21)にリベルテのスタッフのことを記事にしてもらう機会がありました。
折角の機会にと、アルバイトのスタッフを推薦しました。

コトノネ vol.22

コトノネ vol.22


kotonone.jp

そのスタッフのことと、スタッフの仕事について少し。
リベルテ立ち上げた夏からアルバイトで働いてくれているスタッフKさん。
最初は、お昼の準備と食器洗いからでした。


今年の夏でまる4年。
昨年から、簿記3級をお願いして取得してもらい、事務の仕事も少し手伝ってもらっています。
最初からそういうスキルがあった訳でもなければ勉強もしたことはないと思います。
ぼくの「これしてもらえたら、めちゃ助かるな。。。(ぼんやり)」という状況から現場と事務手伝いの仕事は始まりました。
年月を重ねて、積み上げていくこともあるんだと思います。

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日々の記録はもちろん帳簿をつけたり、記帳など数字を打ち込んだり、そして毎日の食事準備と片付けをしてくれています。

https://www.instagram.com/p/BTvCAqhhmdg/
はあ〜〜! 良い匂い、、、! 今日はカレーかなあ❤️ 美味しい香りに誘われて、次々に台所に吸い寄せられるスタッフ。今日も配膳ありがとう(^O^) #リベルテランチ#GW#カレー#覗く塩崎さん#リベルテのいくちゃん#ポエム作家AIKAさん#展さんのバターチキンカレー

そのスタッフにとって一人でPCの前で打ち込む時間は地味で味気なく、なかなかツラいタイミングもあると思います。
いくらパソコン仕事好きなぼくだって、数値やデータを打ち込んでいるときは「大好物の肺魚を飲み込み時間をかけて消化しているときのハシビロコウ」のような表情で淡々と進めている訳です。

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データを打ち込んでも「イイね!」はつかないし、誰かの声や視線、反応が返ってくる訳でもないです。
エラーで会計ソフトやエクセルが「ピ・ピ・ン♫」って鳴ったりすると「はぁん(怒)」と鼻息だって漏れます。
現場の楽しい声がうらやましくて仕方がない瞬間もあります。
きっと同じような葛藤はあるはずだけど、事務系のお願いや打ち合わせでキャッチボールし答えてくれようとしているKさんがいることにとても心強さを感じています。

リベルテは自由であると同時に、スタッフが一人ひとりが担っている、それぞれ違う大事な仕事があります。
一人ひとりの担うものがはっきりしている分、今回取材してもらったスタッフだけではなくそれぞれに仕事の大変さがあります。
たぶん、そういう意味ではリベルテで働いているスタッフはみんな、仕事に対する思いやモチベーションは違うけどパンクな精神、反骨精神があるんだと思う。
スタッフみんな、そんなふうには見えないけど、泥臭く踏ん張って、リベルテを前に前にと進めてくれています。
それなのにこんなにもみんな、接しやすく楽しく頼もしい(もちろんメンバーや関係者からすれば、ぼくも含めて至らない部分も多々あるとは思いますが・・・)スタッフがリベルテにいてくれることがひとつの財産です。

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コトノネvol.21の購入際は、リベルテのスタッフの記事から、スタッフ1人ひとりのことやそのスタッフたちが一緒に取り組んでいるメンバーのことにも、興味もってもらえたらうれしいです。
(コトノネ担当のHさん、丁寧な取材、本当にありがとうございました!)

コトノネ vol.22

コトノネ vol.22