苔おじさんのリベルテ通信

NPO法人リベルテの日々を苔おじさんと呼ばれている代表がつづります。

日報のような、日記のような(ダイアリー20170720)

日報というか日記形式でリベルテの日々のことなどを書いてみようかと思っています。
できるだけ毎日。
もちろん出来る範囲で。
そう思っても、何かこう特別なことをしなくちゃいけないんじゃないかっていう勝手な空気読まないと行けないようなインターネット特有のアレな感じってあるなーと思いつつ、そういうものばかり気をとられてしまって、何だか自分らしくないブログになってしまいそうでどうしたもんかと。
だから自分のことを書くって言うより日報的なもの、より日記的なものを意識して。
もしかしたら手紙のような、そんな感じでもいいかも。
もちろん、気分が乗ればそういう記事も書くけど、基本、オフビートのぼくにとって、そういう熱量って普段ある訳じゃないし、もっと気軽に書いていこうと思ったばかりなのだから。
と、そんなタイミングで下の記事をたまたま読む機会があり、なるほどと。

note.mu
主義主張なんて、もはやどうでもよろしい。言いたいことも、広く世に問いたいことも、さほどない。「いいこと」や「うまいこと」を言ってやろうというスケベ心も、もはやない。

自分の考えの発表の場だったり、表現したい欲求を満たすような書き方だとなかなか続かない。
続かないし、やっぱりぼくはぼくの近くにいる人がこんなに豊かでおもしろくて、そしてもしかしたら一人ひとりが生きてきた轍を、直接的ではなくても、伝えたいんだし、もっと、何つーか“Lo-Fi”なブログでいいじゃんと思えた。
こんなん、どや!みたいな感じじゃなくて*1、日々の中の出来事を言葉にしつつ、誰かと交差点でクロスするように別の生き方と出会って、何かのヒントや変化を、どちらともなく起こせるのなら、ちょっと手紙のようにしたためる(って言ったら大げさだね)ようにしてみようかと。

*1:そもそもぼくには出来ない表現だ