苔おじさんのリベルテ通信

NPO法人リベルテの日々を苔おじさんと呼ばれている代表がつづります。

それはなんて幸運なことなんだろう

現場ってやっぱり良いですね。
以前の職場で、他の福祉職で働いていた人が「現場って言葉、事故現場みたいでいやだ」って言っていたけど、そうやって言葉や、人のやっていることの揚げ足とりしているから自由に考えたり、自由に働いたりすることが、どんどん福祉現場や多くの場で、難しくなってしまうのだ。
メンバーやぼくたちの、そしてその人たちの。

そこで何かことが起こっていたって、起こっていなくたって、人がそこにいて、ぼくもそこに居合わせるなら、もうそこは現場なんだ。

仕事でもプライベートでも(ありがたく、幸せなことに)忙しい日々は続くけど、人の揚げ足とったり、羨ましいくせに皮肉った表現する暇もなく、昨日も今日もぼくは現場でメンバーとわちゃわちゃしてすごせました。
それはなんて幸運なことなんだろう。