苔おじさんのリベルテ通信

NPO法人リベルテの日々を苔おじさんと呼ばれている代表がつづります。

ダイアリー20171010

気がつけばタイムリープして現在にいたります。
はい、久々の「苔おじさん通信」です。


メンバーがお昼にウンコちゃんの入ったトイレを持ってきて見せてくれたのも忘れかかってしまうぐらい久々です。


息子が誕生し3人と猫1匹の生活が始まりました。
子どもというのは不思議なもので、妊娠や出産を体験していない(立ち会いはしました!)ぼくにとっては、自分の子どもだという感覚よりも「存在!」っていう感じです。
何ていうか、言葉にしようにもなかなか難しいけれど、かわいいし、愛おしい。
例えば、自分たちと血がつながっていなくても、妻が「この子、私たちの子どもだよ」と言って連れてきても、たぶん同じ感情が芽生えるような気がします。
「存在」として、ぼくにそういう気持ちを抱かせる何かを赤ちゃんというのは持っている気がします。
自分の感情を正気に言葉にしればそういう感覚がぴったりと来ます。
つまり親バカなのです。

と同時に(親バカの方にかかっているのではない)、この子でしかありえないみたいな感情もあります。
自分たちのものでなくても、この人でしかありえない。
そんな存在感を放つ我が子に驚愕しつつ、今日もオシッコをかけられながらお風呂に一緒に入ったのでした。
あれ?
リベルテでの仕事のこと全く書いてないや。


思い出野郎Aチーム / ダンスに間に合う 【Offcial Music Video】

あと、これ最近のヘヴィロテ。
すごくおすすめです。